媒介契約を結ぼう 選び方と注意点 |
媒介契約書の種類と特徴についてご売却を決定したら、仲介業者との間に売却を依頼する「媒介契約」を結びます。 |
専任媒介か一般媒介か? 媒介契約の選び方媒介契約の種類について説明しましたが、これらはどれが優れているということはなく、それぞれ次のようなメリットデメリットがあります。 一般媒介のメリット■複数の不動産会社を比較しながら付き合える。 一般媒介のデメリット●受ける不動産会社からすれば、いくら活動しても無報酬となるリスクが高まるため積極的な活動がやりにくくなる。 専任のメリット■他社に抜かれることないため、不動産会社からすれば積極的に活動することが出来る。 専任のデメリット●悪い業者だと、誤ったアドバイスや間違ったアドバイスを受け不当な条件で売却してしまうことがある。。 |
じっくり売るなら専任、人気の稀少物件なら一般デメリットにあげている点は、誠実で良心的な不動産会社であれば、起こりにくいことです。 媒介の有効期間は3ヶ月そして媒介契約は有効期間3ヶ月を超えることができません。これは、ある程度の結果が出るには通常3ヶ月程度の時間が必要であることと、3ヶ月を経過すればいったん決めた媒介のパターンや業者を選択しなおすことができるということを意味しています。 |


